介護ソフト導入コンサルティングを日々しながら
介護ソフトを開発する時に考えたいことがあります。介護保険制度は
10年少し前に厚生労働省が積極的にすすめた制度で
医療制度と似たサービスですが大きく違うのは高齢者を対象にしたサービスである
ということです。
介護度①から⑤のついた老人に対してサービスを提供する制度で
サービス提供地域を中心にしたケアマネージメントシステムで
居宅サービスから施設入所サービスまで幅広い提供をカバーしています。
介護保険サービスは複雑な点数管理と点数の限度額管理が必要で
介護ソフトを導入しないとまったく機能しない状況です。
システムは300社くらいが販売していると思いますが
ワイズマンというメーカーがトップシェアをとってもいて上場企業です。
介護ソフトは維持管理することがとても難しい業界でして
介護保険の制度改定が3年に一度あるためその都度システムを変更しなくては
いけないのと環境の変化でシステムのバージョンアップが必要で
お客さんも定期的な費用を掛けているのが現状です。
メーカーも導入件数を伸ばしながら維持していくのは難しく
販売力のある会社だけが生き残っているのが現状だとおもいます。
今後クラウドの開発が進むと考えられますがお客様にとって便利な機能が
必要でしょう。